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塗装工事

CONSTRUCTION

塗料の選び方

長年住まいを彩る大切な色選び

誰もが悩む色選びは”カラーシュミレーター”を活用してより完成イメージに近づけます。

当社ではお客様への塗料のカラー提案の際に実際の住宅を利用したカラーシュミレーターを活用しております。施工後のカラーイメージを様々な組み合わせで試す事ができ納得した上で施工をスタートする事ができます。屋根と外壁などの組み合わせを見てみて最終的に印刷してお渡ししております。

カラーシュミレーター

  • 01色の基本知識

    色を選ぶときは、イメージする色より鮮度と明度を、下げてから選ぶことをおすすめしております。完成した時に思っていた色合いと違ったといった事が多々あります。お客様には、都度色選びのアドバイスもいたします。

  • 02色のイメージを固める

    色のイメージを固める為に当社で過去に施工した実績をご覧いただき、また現場調査の際などに近隣住宅を下見し見本帳と実際の色合いのギャップを体感して頂きます。カラーシュミレーションは、基本的に活用いたします。

  • 03色の組み合わせ

    元の色が変わらない部分、例えばアルミサッシや雨戸、玄関タイルなど塗れない箇所の説明をしっかり行い塗料との組み合わせに違和感が無いかしっかり確認いただきます。

お客様がお悩みの時には『塗料の選び方保存版』の数年後を見据えたトータルコストで提案します。

  • 耐用年数|7〜10年

    ウレタン塗料塗料の主成分である合成樹脂がウレタン系。アクリル塗料より防水性と耐久性に優れ、価格や性能を考えるとバランスの良い塗料といえる。塗膜が柔らかく仕上がるため、あらゆる素地に多用されるが、耐久年数が7〜10年。塗料の平均をやや下回るが、紫外線に強く、アクリル塗料より長持ちする。耐摩耗性にも優れているが、防汚性の低さや変色の可能性を考えると完璧とは言い難い。

  • 耐用年数|10年

    シリコン塗料塗料の主成分である合成樹脂がシリコン系。品質に対する価格の手頃さが大きな魅力で、機能性や価格からいえばコストパフォーマンスも良く住宅にかかるトータルのライフサイクルコストを大きく削減できるため人気も高い。耐水性や対汚性、耐候性など耐久性に優れ、アクリル塗料やウレタン塗料に比べて約1.5倍長持ちする。特別な機能を求めなければ最適な塗料ともいえる。

  • 耐用年数|15〜20年

    ウレタン塗料塗料の主成分である合成樹脂がフッ素系の塗料。ガラス製塗料の寿命は非常に長く、耐候性もほかの塗料に比べて抜群。航空宇宙産業機器に使用されるほどの耐熱性・耐寒性に加え、低摩擦性や不燃性など数多くの機能を持つ一方、非常に高価なため一般住宅にはまだ広く普及していない。耐久年数は15〜20年。強い塗膜と高い密着性で、傷に強く剥がれにくいのも特徴。

  • \ おすすめ /耐用年数|25〜30年

    ファインパーフェクトトップ高耐候酸化チタンと光安定剤によるW効果で塗りたての美しさを長期間保ちます。粘性調整によりレベリング性(均一に平らになる力)を向上させ、美しいつやが得られます。パーフェクトシリーズの下塗りとの組み合わせにより、さらに美しいつやになります。防藻・防かび機能/低汚染性/作業性を兼ね備えており、外壁塗装において当社が推奨している塗料となっております。

耐用年数が重要な理由

日本の木造住宅の寿命は30年前後と言われておりますしかし、そのほとんどが家そのものの劣化では無く住宅設備の故障や劣化した外壁・屋根の修繕ですお住まいを永く良い状態に保つ為にも塗料の選択が重要になってまいります。お客様に寄り添い数年後を見据えたご提案をさせて頂きます。

工法の紹介

ウレタン防水

ウレタン防水(ウレタン塗膜防水工法)塗料状のウレタンゴムを屋上やベランダなどに刷毛、金ゴテ、ゴムべら、吹付機械などで、塗って防水層を形成する工法。基本的に主剤と硬化剤の2つの成分を混合して施工すると2つの成分が化学的に反応して硬化しシームレス防水層になる。

シート防水

伸縮性のあるゴム系、エンビ系のシートを接着剤などで貼る防水方法。建物の収縮に追従性する優れた防水材料であるがつなぎ目に重なる部分が生じることと、防水下地の平滑さが必要とされる。

アスファルト防水

アスファルト、アスファルトルーフィングを数層重ね合わせて防水層をつくる工法防水層が厚く連続しれいるため、施工のばらつきが少なく、信頼性の高い工法である。主に鉄筋コンクリート造などの建物の陸屋根などの防水工事に用いられる。

施工動画

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